岡本的毛髪理論-2

前回の続き

傷んできてどうしてもダメージが気になったときは
何かしらのトリートメントに頼る事になると思います。

だけどダメージしないように日々のケアが出来れば、そういった物の力を借りなくて住むかもしれません。

そもそもどうして髪は傷むか
1カラー・パーマの薬品によるダメージです。
2コテやストレートアイロンの高温によるダメージ
3無意識の内にしている髪の扱い方
4シャンプーそのもの、もしくは家でのシャンプー、トリートメントの方法

他にもあるとは思いますが、今思い浮かんだのはこの辺りです。

1のカラーパーマ等の薬品よるダメージ
やり過ぎはダメージになります。
僕は基本的に恐がりなので、ダメージが危ないときはパーマ等お断りしています。
できるだけダメージしない様配慮しながら、残留薬剤もしっかり除去しながら今もしていますが
これからもっともっと、です。
ホームカラーのデメリットはまた別の機会にお話します。

2はミディアム〜ロングの方はお家でする機会がおいと思いますが、
アイロンの温度はmaxでも150度前後がオススメです。
180度越えると「タンパク変性」という減少が起こり、ダメージに繋がります。
髪の毛には再生能力はないので一度変性したら戻りません。

で、アイロンで熱処理する際に最も注意して頂きたいのが

『絶対に乾いた状態で行う』

めちゃくちゃ大事です。
さっきのタンパク変性の話は、乾いた状態の時の場合です
湿った状態だと60度でタンパク変性します。
つまり乾ききっていない状態で、アイロンの熱処理をすると、
ダメージは通常の何倍にもなります。

しっかり乾かすの大事です。

3と4はまた次回に

mikke okamoto

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