岡本的毛髪理論

日頃から、基本的には髪の毛の事を考えています
ここ数ヶ月はずっとメインに
シャンプーとトリートメントのこと
スタイリング剤のこと
スタイルの毛先のニュアンスのこと

を頭の中で妄想しています。

髪の毛に関する事って一般的に流れている情報量が多すぎると思う
情報量に対して根拠のある「本当」の情報は少ないし、
「言い回し」なんかでも余計に複雑化していると思う。

こういった事を整理して伝えていくのが
髪を任せて頂いた「責任」だと思う。

なのでmikkeに来て頂いているみなさんには、
ちゃんとした知識を持って頂きたいと思っています。
ただこの知識はいろんな情報を『僕』が整理したものです。
なので日々変化はしてきます。

一番始めに知っておいてほしい事は

髪の毛は毛根から押し出された、死んだ細胞の連なりです。
基本的に「生き返る」なんてありえません。
きわどい言い回しはいろんなところで目にします…

ただダメージしてしまった髪の毛を、
「ダメージがなくなったように見せる」ことと
「今以上にダメージさせない事」はできます。

この時には
1、お風呂で毎日使っているトリートメント
2、洗い流さないトリートメント
3、お店でするトリートメント
のいずれかの力を借りる必要があります。

オススメは2です。
洗い流さないトリートメントは持続力はありませんが、
その時の手触りや質感への影響力はお店でするトリートメント並のものもあります。
価格もお店でするトリートメントとよりも安い場合が多いので、手を付けやすいと思います。
何よりのメリットが、仕上げのスタイリングに一番影響すること。
「毎日きれいな状態にその都度整えてあげる」といったケアの仕方ですね。
意外とめんどくさくないですよ。

あと、
引っ掛かり=ダメージと思ってしまうことが多いと思いますが
ほとんどの場合は毛先3センチ以内だと思います。
ダメージは毛先から出てきます。
毛先より根元の髪の方がダメージしているなんて事は今まで見た事ありません。

だけど全体的に引っ掛かる!

というのは、
元々の髪質が細く、水分を吸収しやすい髪の方の場合が多いです。
こういった方はダメージしている訳ではなくて、
水分を吸収してキューティクルが開いた髪が「絡まっている」状態なので、
洗い流さないトリートメント使って、櫛でとかしてあげるといいですね。

もうひとつの場合は軽いスタイルにしていてすいた髪の『毛先』や
新しく生えてきて伸びている『毛先』がダメージして全体に引っ掛かる場合です。
この時もトリートメントの力を借りるか、
全体の毛先をカットしてあげると、ずいぶん扱い易くなります。
(あ〜あのカットの事だな、と思う方いらっしゃると思います)

何れにせよ、以外とダメージしていないです。

「ダメージがひどいので15センチくらい切らないと無理ですね!」
とかは、僕の感覚ではないな〜と思います。

しっかりしたケアをしてあげると、
スタイルも作りやすくなり、扱いやすくなります。

ただ傷んだ髪が生き返る事はないので、
ダメージさせない事がとっっっっても大事です。

もし傷んでしまったら、傷んでいないようにお化粧でごまかすといった感じです。

一回で書ききれるないようではないので、ここまで。
*全て僕の感覚です。

mikke okamoto

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どうぞよろしくお願い致します。


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